失敗した!初心者が気をつけたいダメサイトの3パターン

5月 27, 15 • 未分類失敗した!初心者が気をつけたいダメサイトの3パターン はコメントを受け付けていません。Read More »

ぜんぜん人が集まってこない!

せっかくウェブサイトを公開するのですから、検索エンジン経由で、できるだけ多くの人にアクセスしてもらいたいですよね。だけど、ただ単にカッコいいだけのページでは、なかなか人は集まってこないんです。そのサイトがどんな目的で公開されているのか、どういう人たちに来てもらいたいのか。こういった問いから始めて、適切なキーワードを掘り起こし、検索エンジンにしっかりと見つけてもらえるコンテンツを作らなければならないでしょう。

カッコいいけど伝わるものがない!

インターネットを使っていると、たまに「何のホームページなんだろう?」と首をひねるウェブサイトに出くわすことがあります。これもまた目的不在で作ってしまったウェブサイトの1パターンですね。たしかにカッコよさには、それ自体として大きな価値があるのですが、あたかも芸術品を作るような感覚だけで夢中になって手がけてしまうと、「まちがった方向に全力で進む」という事態に陥りやすいもの。きちんと伝わるメッセージがあってこそ、クールなデザインにも魂が入るというわけですね。

更新するのがメンドウくさい!

インターネットの黎明期には、HTMLファイルにコンテンツをベタ書きしていたものでした。さすがに現在では、そんな更新のやり方はほとんど行われておらず、CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)と呼ばれるウェブサイト構築システムを用いるのが一般的です。だけどせっかくのCMSも、管理者サイドのユーザビリティを軽視してデザインしてしまうと、HTMLベタ書きと大差のない手間を食うはめになりかねません。デザインの本質を踏まえて、人間がよりラクをできるようなサイト制作を心がけたいものですね。

コーディングとはウェブサイトを構築するときや、ソフトウェアを作るときに土台となる設計をされた後にする行為です。

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