違和感を上手に使う!効果的なホームページ作り

5月 26, 15 • 未分類違和感を上手に使う!効果的なホームページ作り はコメントを受け付けていません。Read More »

文字の違和感を上手に活用

ホームページで何かを紹介したり、販売するときに、強調したい部分があると思います。強調したい部分を「カッコ」でくくってみたり、びっくりマーク!を付けてみたり、太文字にするとより強調されて、こちらが伝えたい肝の部分を伝えやすくなります。さらに強調したい時には、読む方の違和感を上手に利用すると、興味を持ってみてもらえます。たとえば、びっくりマークをイタリック体にして斜めにすると、より強調されます。また、大切な部分の手前でわざと改行を多めにして大切な部分を孤立させると、読む方に注目してもらえます。

配色の違和感を上手に活用

配色で強調したい時に良く使われるのは、赤やオレンジのような強めの暖色に薄い黄色をあてる「赤黄」の組み合わせです。スーパーの広告等で利用され、ちょっと下品に感じるかもしれませんが、目立つことは間違いありません。人の目は暖色→緑系→青系の順で注目する傾向があるので、順序立てて説明する場合にこの傾向を利用するのも効果的です。色の配色には、コンプレックスハーモニーと言って、あまり良くないとされる配色があります。明るい色に青系を使い、暗い色に黄色系を利用する組み合わせた配色ですが、良くない配色とされているせいで、多くの方がこの配色を利用しないため、違和感を持ってもらい注目してもらうために、わざと利用してみるのも効果的です。

動きの違和感を上手に活用

ホームページ上のボタンをクリックすると、押された動作をするボタンがあります。デザイン的にも立体感のあるボタンを用意できますし、感覚的にも自分が押したことを自覚することができますので、効果的な手法です。これをさらに進めて、「押したらどうなるんだろう」と思わせるボタンを用意してみると、その違和感でクリックをしてみる人が増えます。たとえば、とんでもなく出っ張ってるボタンや、電気のスイッチのようなボタンです。違和感がありすぎるページは敬遠されてしまうかもしれませんが、あまりきれいにまとまりすぎているページも興味を持ってもらえませんので、上手なバランスで違和感を利用してみましょう。

ホームページ作成をするソフトを利用すれば初心者であっても細かい部分までカスタマイズして作ることが出来ます。

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